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「ものづくりから国づくりへ」を理念としている私たちにとって、社員はまさに宝です。特に若手社員には教育環境はもちろん、なるべく早い段階から仕事をまかせるようにしています。そのチャンスをしっかりと受け止め、信頼のおける仕事をしてくれている6人の若手社員を紹介したいと思います。

仕事ガイダンス 会社データ
長澤 与志男(ナガサワ ヨシオ)
神奈川営業所 (2008年度入社)
① 現在の仕事
電力会社の鉄塔工事現場において、工程、安全、コスト管理を行う現場監督の仕事をしています。

② 仕事上、大切にしていること
実際に作業にあたる人たちは、年輩の方も多いです。きちんとした段取りはもちろんのこと、失礼にならない心配りをしながら、極力コミュニケーションを密にして、安全にスムースに作業が進められるよう心がけています。


岩佐 和信(イワサ カズノブ)
東京営業所 (2010年度入社)
① 現在の仕事
鉄塔工事の施工管理の仕事をしています。わかりやすく言えば、現場監督ですが、仮設資材のリース手配や、協力会社の選定、元請け会社とのやりとりなども仕事の一環です。

② 仕事上、大切にしていること
多数の作業スタッフと仕事をすることが多いため、意思疎通にはかなり気を遣います。チームワークが何より大事な仕事なので、現場だけでなく、オフの時間も進んで話しをするようにしています。


横田 康正(ヨコタ ヤスマサ)
静岡営業所 (2009年度入社)
① 現在の仕事
地域のライフラインである道路工事の施工管理の仕事をしています。仕事内容は多岐にわたり、工期等の管理、役所をはじめ発注者との打合せなどを行っています。

②  仕事上、大切にしていること
公共工事には、たくさんの作業スタッフが必要なので、コミュニケーションを重んじています。また、周辺住民の理解が得られなければ、工事を進められないので、その配慮も大切にしています。


伊藤 祐輔(イトウ ユウスケ)
千葉営業所 (2016年度入社)
① これまでを振り返って
入社1年目は、先輩に頼り切りになってしまい、自分で考えて行動することとはほど遠い状況でした。ようやく今は、結果を意識し、プロセスを大切にしながら仕事をするようこころがけています。

②  資格取得について
私は、森林学科卒で若干不安もあったのですが、会社の教育担当者と面談をした結果、積極的に資格を取ることに決めました。今は、2級土木施工管理技士の通信講座を受講し、合格に向けて勉強中です。


細谷 健人(ホソヤ ケント)
神奈川営業所 (2016年度入社)
① 入社して良かったことについて
わからないことをそのままにしないで、先輩に聞くということを繰り返す中で、基礎が身についてきているという実感が徐々に湧いてきました。懇切丁寧に向き合っていただいた先輩に感謝しています。

②  休日の過ごし方
学生時代からの趣味なのですが、オンシーズンの休日は登山を満喫しています。車で4時間くらいかけて移動し、八ヶ岳や南アルプスに挑戦しています。社会人として趣味をもつことも大事だと思います。


髙橋 大和(タカハシ ヤマト)
千葉営業所 (2016年度入社)
① 土木科出身ではないことについて
私は動力機械科卒ですが、正直、土木科出身の人との違いは感じていません。新入社員なら誰でも、会社に入ってから初めて学ぶことがたくさんあるように思えるからです。学んだことを大切にする心構えが大事だと思います。

②  入社前後のイメージギャップについて
入社前、建設業は危険なイメージがありましたが、実際の現場での安全に対する備えは想像を超えるものでした。また、一緒に働く現場の人たちは失礼ながら、思っていたのとは違いとても優しいです。


会社データ
入社数年が経ち、現場の信頼の厚い立派な現場監督となった3人の若手社員たち。しかし、彼らのものづくりのプロとしての夢はまだまだ続く。さらなる高みを極めるべく日々あたる仕事ぶりを披露します。
就活生へのメッセージ





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