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中林ニュース

ベトナム人の「技能実習生」採用へ

2019年1月

 去る1月18日に水口常務、植西執行役員、吉川採用担当の3名は「技能実習生」の面接にベトナムハノイへ向かった。今回は国の外国人労働者受入れ制度を活用し、6名の現地ベトナム人採用のための出張であった。面接者16名の中から、運動能力を試す体力測定と、語学力を試す厳しい面接をおこない6名が採用された。
 この制度は外国人に対し技能試験に合格すれば、最長5年間の実習生としての就労が認められるもので、現地と国内に受入機関があり、現地では邦人企業の募集のため厳しい選抜試験を経て、およそ6ヶ月間の寮生活で語学教育や職種に併せた実践教育が行われる。この受入機関には6名の日本人教師が在籍し、600名収容可能な学校で日々勉強に励んでいる。
 採用決定した今回の実習生は8月に来日し、主に電力関係の作業スタッフとして働く。今後の採用計画は三ヶ年程度をかけ30名程度のスタッフを確保する予定だ。

面接者16名で朝の挨拶
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  体力測定テスト
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真剣に聞く合格者
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  喜び合う家族と記念撮影
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